2014.04.18 16:18
怒涛の2ヶ月。

2月の大雪のあと、
義父の病気が発覚し
入院、一時退院、再入院…
3月の末に天国に旅立ちました。
病院に行った日、私も一緒にいて
晴天の霹靂のような告知を受けてから
あっという間の日々でした。
主治医から桜は見られないかも、と
言われたけれど、ギリギリ間に合いました。
告知を受けて
かなり厳しい状況ではあったけれど
最後には家族みんながちゃんと
義父とのお別れの時間を持って
伝えたい言葉を伝えて
意識がしっかりしていた義父は
きちんと受け止めてくれていたと思います。
まさかまさか
我が家の高齢者の中で
いちばん元気で若かった義父が
今年、しかもこんなに早くいなくなるなんて
誰も思ってもいませんでした。
要介護のある義母や
80歳を越えているうちの母よりも
先に旅立ってしまうなんて。
紙の月、
この本は告知を受けた日に
待合室で読んでいた本です。
読めたのは、告知を受けるまで。
それからは放置状態だったけれど
最近、読みたいな~と思えるように。
まだこれから納骨もあり
やらないといけない事もたくさんだけど
なにしろ私達は健康でいないと。
今年の桜は義父の病院で
お別れの斎場で
たくさん見てきました。